レーザーターンテーブル
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レーザーターンテーブル Q&A

皆様から寄せられたご質問にお答え致します。


Q. レーザーターンテーブルの音声出力は?

A. 通常はLine出力(300mV)となります。
従って、アンプのCD、TUNER、AUXなどのLine入力端子に接続します。

Phono出力をご要望のお客様は商品ご注文時に担当にお伝え下さい。
Phono出力レベル=3.2mV rms 5cm/sec 1 kHz Lateral=MMレベル

Q. レーザーの音質は?

A. レコード溝に刻まれた原音に限りなく近いのがレーザー・ターンテーブルの音質です。 お手持ちのエコライザーまたはアンプのトーンコントロールで自由にお好みの音質が得られます。
>>針とレーザーの違いのページへ

Q. ソノシートやアセテート盤も再生出来ますか?

A. ソノシートは黒色なら再生可能です。アセテート盤は再生できません。
>>その他再生に関するページへ

Q. レーザーでの再生音はデジタル変換していますか?

A. いいえ。アナログのままで再生しております。

Q. 操作は簡単ですか?

A. 簡単です。全てワンタッチで、リピート再生、バンドごとの頭出しができるほか、回転速度が自由に調整可能です。 30-50rpm は0.1rpm:60-90rpm は0.2rpm で調整できます。
>>機能と製品スペックのページへ

Q. 専用のアンプやスピーカーが必要ですか?

A. レーザー・ターンテーブルを使用する場合、専用のアンプやスピーカーなどは必要ございません。現在ご使用のアンプのフォノ端子に接続します。

Q. 盤面のキズは音質にどのような影響を及ぼしますか?

A. 小さいキズは針式プレーヤーと比べ影響は殆どありません。深いキズに関してはノイズが多少でますが、針の音よりかなり低減されます。
>>詳しい説明のページへ

Q. 針飛びする程反ったレコードに対してはどうなりますか?

A. レーザー・ターンテーブルのもつ精密な高さ制御システムにより、レコード盤面と光学システムが常に一定に保たれていますので再生可能です。 しかしながら、33.3/45rpm レコードで2〜3mm の反りまでは対応できますが、それ以上の極端な反りに関してはエラーが表示され再生できません。

Q. レコードのクリーニングは重要ですか?

A. 非常に重要です。 レーザー・ターンテーブルはレーザー光線で音情報を拾いますので、盤面にホコリやゴミがあると、光線が乱反射して音飛びやノイズの原因になります。当社で扱っているバキューム・クリーナー(SMART MATRIX)をお薦めします。
>>関連商品のページへ

Q. どこで「音」を聴けますか?

A. 皆様への直接販売を基本としていますので、オーディオショップ等の店頭ではご試聴出来ません。
1)予約いただきますと、当社試聴室でいつでも試聴出来ます。
2)ご相談のうえ、自宅デモも可能です。
3)アンケートにお答えいただければ、デモCDをお送りいたします。
>>試聴方法のページへ

上記以外の質問がございましたら、ご遠慮なくエルプにお問い合わせ下さい!
レーザー・ターンテーブルのご愛用を心からお待ちしております。

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