レーザーターンテーブル
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レーザー・ターンテーブル愛好者様からの声をご紹介します。


松本 幸一 様(38歳)長野県松本市、教員

1999年、ずっと思い続けていたレーザー・ターンテーブルがやっと自分の手に……
うれしかったなぁ…

寒い冬の2月、1枚のハガキが届きました。松本市の中古レコードの催し会場でレーザー・ターンテーブルの実演をしてくれるというものでした。 寒い中レーザー・ターンテーブルを見にでかけました。ここであったかーいエルプの千葉さんに会ったのです。

レーザー・ターンテーブルの販売促進ビデオがあったので、貸してほしいと頼んだら「レコードの好きな人に悪い人はいないから…」と言って快く貸してくれました。家に帰りビデオを見てビックリ!「エッ!あの人が社長さん?」

翌日ビデオを返しにいき、LP、EPを持って行き、自分の手でレーザー・ターンテーブルをセットし、音が出たときはうれしかったですね。最高な気持ちでした。バキュームクリーナーの助けで音はマイルドかつクリアになり、「やっぱりイイなー…」レーザー・ターンテーブルにベタボレしましたね。

そして決心。5年分割というのも助かりました。バキュームクリーナーもつけていただきGoodでした。 あれから半年近くたちました。お気に入りのレコードがいつでも聞けるという安心感が日々の生活に潤いを与えています。

とにかくレーザー・ターンテーブルはスゴイ!私の宝物です。 一生大切につきあっていきたいと思います。

木原 宏爾 様(44歳)三原市(広島)会計士

お送りいただきましたプレイヤー“LT-1LA”、さっそくセッティングし、バキューム・クリーナーで1枚目のLPをクリーニングの上、かけてみました。

1枚目は35年位前、私が中学生の頃に買ったLPで、当時、安物のポータブルプレイヤーで聴きまくったキズだらけのもので視聴しました。 いやぁ驚きました、確かにそんな、ひどいキズのレコードですから、当然覚悟していたのですが、まるで別のレコードのようにクリアで素晴らしい再生で、ほんと驚きました。

それから、次々とかけてみましたが、キズのない(それでもかなり回数聞いた愛聴盤)ものですと、バキューム・クリーナーをかけたあとの再生は、それはもう雑音ゼロといってもよいクリアさで、私は音楽ファン〜レコードコレクターではあってもオーディオマニアでは、ありませんが、生まれ変わったような高音、低音の生々しさには、昔、初めてステレオの音を聞いて驚いた感覚を思い出した気がするほどでした。

私が30年以上前から集めたレコードは、実は3,000枚以上ありますが、おそらくこのまま眠ったままだろうと半ば諦めかけていたのですが、“LT-1LA”を購入したことで、全てのレコードが生き返った気がします。

どんな音で聞こえるのだろうという期待、楽しみで、これまで集めたレコードが改めて宝物になりました(だって、CD化される可能性はないものも多く、またCDよりもオリジナルなLPで聴けるなんて最高ですから)。

一度は価格で以前、諦めたもので、確かにお値段は安くはありませんが、音を聴いて大満足です。 長年かけたレコードコレクションが生き返り〜生まれ変わって「素晴らしい音」でいつまでも聴けるのですから、ほんと安いものです。

世のレコード・ファン、コレクターは無理しても買って損はないと思います。 車買うより絶対いいと思いますね。 いいものを本当にありがとうございました。

匿名希望 様(37歳)東京都武蔵野市 会社員

小さい頃から、クラシックファンで、昔から買ったり、レコード評論家だったおじからもらったりしたLPが200枚程あり、実家に眠ったままになっていました。

捨てるに捨てられず、どうしたものかと悩んでいたところ、レーザー・ターンテーブルのことを知り購入しました。 最近はオペラをよく聴くのですが、CDの復刻版では物足りなかった往年の名歌手・名演奏が、LPだと生のコンサートを聞いている様に生き生きと甦ります。

きっと、CD等のデジタル媒体では、人間の声の微妙なニュアンスが落ちてしまうのだと思っています。

最近開発されたスーパーCD等もいくら高音域特性が優れていても、本質的には同じはずです。 大きな買い物なのでとても迷いましたが、大事なレコードを傷めないので、今後も中古LPレコード屋で安心してライブラリーを増やすことができ満足しています。

注文を付けるとすれば、LPは片面の演奏時間が短いので、両面演奏してくれれば言うことなしなのですが、贅沢なお願いです。

野田 弘之 様(56歳)小樽市(北海道)地方公務員

長年ジャズにこだわりを持ってコレクションしたLPレコードは2,500枚を越えそれぞれのレコードから、その演奏が生まれた時代背景を知ることができます。

しかし、アナログ関連のハード面の供給がだんだん先細りし、近い将来、貴重なレコードの音を聞けなくなるのではないかとの危機感を常に持っていました。

レーザー・ターンテーブルについては7年程前から知っていました。 高価なため、購入をためらっていましたが、この度コスト低減による新価格の設定を機にLT-1LAモデルを入手しました。

レーザー・ターンテーブルは、廃盤となった貴重なレコードを何度再生しても、音溝を一切傷付けることなく空気感から余韻に至るまで、アナログの温かい音を蘇らせてくれます。

加えて、曲の頭出し、早送り、リピート再生など、CDプレーヤー並みの操作性の良さにも大満足で、毎夜、至福の時を過ごしています。

田尻 利重 様(68歳)東京都港区 財団役員

レーザー・ターンテーブルには実用化当初から長年強い関心と興味を抱いていたが、高価のことと入手後の補修サービスなどに漠然とした不安があり、なかなか購入に踏み切れなかった。

昨年暮れ、SPとLPを持参し試聴した結果、SPには若干問題があるもののこの際思い切って入手することとした。

東京の自宅はCDばかりのため実家(福岡)に直送し、姉と共にSP鑑賞をする計画で姉も楽しみにしていたところ今年初から体調を崩し入院、間もなく他界してしまったため、未だ落ち着いて聴く機会を得ずいるが、いづれ姉の遺影の前で心ゆくまで鑑賞することとしている。

匿名希望 様(82歳)埼玉県東松山市 無職

(1)レーザー・ターンテーブルの購入を今春決めるまで、最も大きく迷った点は、80才の年金生活者にとってはやはり価格の点であった。

(2)購入を決めた最大要因は、今年3月21日。
浦和商工会議所でLTの試聴会で初めて聞いた持参のミサ曲の音質と響きの素晴らしさ。

(3)クラシック専門だが、気楽に流し気味気分の場合はCD。
音楽に没入したい時はレーザー・ターンテーブルで聞いている習慣になりつつある。

(4)十数年前に亡くなった知人で音楽より音質マニアで始終アンプその他を分解調整、部品取り替えを繰り返す趣味の人がいた。
彼が今も存命なら我が家で二人で彼が好きであったベートーヴェンのチェロソナタをレーザー・ターンテーブルで聞いているに違いないと思う。

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